塗装業コラム チョーキングとは?〜外壁が白く粉をふく現象のすべて〜

塗装業コラム チョーキングとは?〜外壁が白く粉をふく現象のすべて〜

外壁を手で触ると、白い粉が付いてきたことはありませんか?これは「チョーキング現象」と呼ばれる塗膜の劣化サインです。見た目は地味な変化ですが、放置すると建物の防水性が急激に低下し、雨漏りや外壁材の腐食につながる恐れがあります。本コラムでは、チョーキングの原因・見分け方・対処法まで、わかりやすく解説します。 チョーキングとは...
建退共への加入

建退共への加入

安心して長く働ける環境づくりも、会社の大切な役割。 建設業の仕事は、建物をつくり、守り、地域の暮らしを支える大切な仕事です。 その一方で、現場仕事は体力も必要であり、長く働いていくことに不安を感じる人もいます。 だからこそ、安心して働ける環境づくりは、とても大切だと考えています。 その一つが、「建退共(建設業退職金共済制度)」への加入です。 建退共とは、建設業で働く人たちのためにつくられた退職金制度です。現場で働く職人さんが、将来に向けて少しでも安心できるように、国の制度として運営されています。...

日本の職人の技術は世界最高峰

細かさ、丁寧さ、責任感。その積み重ねが日本の技術を支えている。 日本の職人技術は、世界でも高い評価を受けています。 自動車、建築、製造業、伝統工芸。さまざまな分野で、「日本品質」という言葉が信頼につながっています。 その理由のひとつは、日本の職人が持つ“丁寧さ”だと思います。 見える部分だけを仕上げるのではなく、見えない部分まで手を抜かない。細かいところまで確認する。少しのズレや違和感にも気づく。そうした積み重ねが、日本のものづくりを支えています。 塗装職人の仕事も同じです。...
シーリングの割れを放置してはいけない理由

シーリングの割れを放置してはいけない理由

外壁のすき間を守る、大切な部分です。 外壁を見ていると、外壁材と外壁材の間にゴムのような部分があります。 これを「シーリング」または「コーキング」と呼びます。 普段あまり意識することは少ないかもしれませんが、シーリングは建物を守るうえでとても大切な役割を持っています。 外壁材のつなぎ目や、窓まわり、サッシまわりなどには、どうしてもすき間ができます。そのすき間から雨水が入らないように守っているのがシーリングです。 つまりシーリングは、建物の防水に関わる大切な部分です。 しかし、シーリングも年数が経つと少しずつ劣化していきます。...
外壁のひび割れを放置してはいけない理由

外壁のひび割れを放置してはいけない理由

小さなひび割れが、大きな修繕につながる前に。 外壁に小さなひび割れを見つけたとき、「このくらいなら大丈夫かな」「まだ急いで直さなくてもいいかな」と思う方も多いかもしれません。 たしかに、外壁のひび割れは最初から大きく目立つものばかりではありません。細い線のようなひび割れや、少しだけ割れているように見えるものもあります。 しかし、小さなひび割れでも、そのまま放置してしまうと、建物の劣化につながることがあります。 外壁は、建物を雨や風、紫外線から守る大切な部分です。その外壁にひび割れがあると、雨水が入り込む原因になる場合があります。...