執筆者 吉田 | 2026年6月10日 | 全てのコラム, 職人向けコラム
〜職人の経験と技術を正しく評価するための仕組み〜 建設業界では、長年「職人の技術や経験が見えにくい」という課題がありました。 どれだけ現場経験を積んでいても、どんな資格を持っていても、それが会社や現場を越えて正しく評価されにくい。その結果、若い職人が将来の見通しを持ちにくく、建設業界全体の人材不足にもつながっていました。 そこで導入されたのが、**建設キャリアアップシステム(CCUS)**です。...
執筆者 吉田 | 2026年6月9日 | お客様向けコラム, 全てのコラム
塗料選びで、建物の耐久性と将来のメンテナンス費用は変わる。 外壁塗装を考える際、よく比較されるのが「ラジカル塗料」と「シリコン塗料」です。 どちらも住宅塗装で人気のある塗料ですが、それぞれ特徴や耐久性、価格帯に違いがあります。 「どちらを選べばいいの?」そう悩まれるお客様も多いため、今回はラジカル塗料とシリコン塗料の違いについて、わかりやすくご紹介します。 シリコン塗料とは シリコン塗料は、現在もっとも一般的に使われている塗料のひとつです。 価格と耐久性のバランスが良く、多くの住宅で採用されています。...
執筆者 吉田 | 2026年6月8日 | 全てのコラム, 職人向けコラム
10年の積み重ねが、本物の職人をつくる。 塗装職人は、何年くらいで一人前になれるのか。 これから塗装の仕事を始めようと考えている人にとって、気になることの一つだと思います。 結論から言えば、目安としては10年くらいだと思います。 もちろん、3年、5年と経験を積めば、できる作業は増えていきます。道具の使い方を覚え、養生ができるようになり、ローラーや刷毛を使って塗れるようにもなります。現場の流れも少しずつ分かるようになります。 しかし、本当の意味で一人前になるには、ただ塗れるだけでは足りません。...
執筆者 吉田 | 2026年6月7日 | お客様向けコラム, 全てのコラム
暑さ対策として注目される塗料のメリットと、知っておきたい注意点。 近年、夏の暑さが厳しくなり、外壁や屋根の塗り替えを考える際に「遮熱塗料」を検討される方が増えています。 遮熱塗料とは、太陽光の熱を反射し、屋根や外壁の表面温度の上昇を抑える効果が期待できる塗料です。 特に屋根は、夏場に強い日差しを直接受ける部分です。日中の屋根表面はかなり高温になることがあり、その熱が建物内部に伝わることで、室内が暑く感じやすくなります。 遮熱塗料を使用することで、屋根や外壁が熱を吸収しにくくなり、建物内部への熱の伝わり方を抑えることが期待できます。...
執筆者 吉田 | 2026年6月6日 | 全てのコラム, 職人向けコラム
塗装職人という仕事に興味はあっても、未経験から本当にできるのか、不安に感じる方は多いと思います。 「専門的な技術が必要そう」「現場仕事は厳しそう」「自分にできるのか分からない」 そう感じるのは自然なことです。 結論から言えば、未経験からでも塗装職人になることはできます。大切なのは、最初から上手にできることではなく、素直に学び、少しずつ積み重ねていくことです。 塗装工事は、ただペンキを塗るだけの仕事ではありません。...